御朱印受付日

4月12日(土)13時~19時

4月19日(土)16時~19時


急な法務などの都合により日程や時間の変更する場合もありますが、ホームページでお知らせいたします。何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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4月の桜と阿弥陀如来・釈迦如来の御朱印

4月8日はお釈迦の御生誕した日で多くの仏教寺院では祝う「釈尊降誕会」を修します。釈尊降誕会は桜の咲く時期でもあり「花まつり」とも呼ばれます。

御朱印は、桜の花、花弁が吹いている春の様子と『観無量寿経疏』の「二河白道」をあらわしたデザインです。

向かって右側(東方)は釈迦如来、左側(西方)は阿弥陀如来です。青い龍と赤い龍は、二河白道の二つの河をあらわして私たちの煩悩を取り払うことを願う龍です。二河白道の白道を南無阿弥陀仏と念仏六字名号で示しています。

龍はラメ入りインクを使用していますので、光のあたり方でキラキラします。龍には南無阿弥陀仏と書いています。

↑梅と龍の御朱印(志納料1,500円)

3月の梅と龍の御朱印です。お寺に咲いている梅の花をモチーフにいたしました。
梅の花と蕾は手作り判子にしました、枝は手書きにしていますので毎回少し違いがあります。龍の形はあるていど型紙で決めていますが、手書きですので毎回同じではございませんがご了承いただけましたら幸いです。龍のからだには南無阿弥陀佛の文字を書いております。
御朱印はご参拝、納経の証としてお書きしておりますが、護符札でもあり授与された皆様の心願成就を願っております。大切な方には書き置き用紙にもお書きいたします。心願成就など文字もお入れいたします。
文字は、南無阿弥陀仏と梵字で書いておりますが、「阿弥陀如来」「南無阿弥陀仏」と文字を変えることもできます。お誕生日など記念日などの文字、お名前などもご希望にできる限りご対応したいと思っております。
写真の様に本日3月1日は満開です。2月の椿と龍の御朱印も3月まではお書きいたします。

↑ 金龍と銀龍の御朱印(見開き2枚分)(志納料4,000円)

金と銀の龍神はメタリックの顔料のため、見る角度で発色が変化します。龍の体には南無阿弥陀佛とお念仏が書かれています。中央には阿弥陀如来のマントラの判子、金色で南無阿弥陀仏と梵字で書きます。

①御本尊阿弥陀如来の御朱印  ②南無阿弥陀仏と梵字の御朱印

↑阿弥陀如来のマントラの御朱印

二河白道の右側に釈迦如来と左側に阿弥陀如来、中央に石碑に刻まれている徳本文字で南無阿弥陀仏の印とその周りに阿弥陀如来のマントラ(オンアミリタテイセイカラウン)を書きます。阿弥陀如来とご縁が深くなりますように。

↑二河白道の御朱印

善導大師の観無量寿経疏に説かれている「二河白道」の御朱印です。

赤い炎の河と青い激流の河、河の間に白い細い道が一本あり、右側(東)の釈迦如来が「行きなさい」と左側(西)の阿弥陀如来が「来なさい」と勧めることで信じ無事に渡ることができたという比喩の教えです。

赤い火の河と青い水の河は人間の貪欲と怒りを表し、南無阿弥陀佛と念仏を一心に信じることの大切さを伝える浄土の教えです。

御朱印は郵送対応もいたします。

御朱印の郵送対応をいたします。ご参拝も難しい状況もあるかと思い郵送対応させて頂きます。
御朱印は郵送料・志納料など頂いております。志納料は御朱印で異なります。メールでお返事させていただきます。

メールでのお問い合わせの際は以下の(1)〜(5)な項目をご記入ください。
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